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大きな人もやってきました

カテゴリー: TF Olive/理兎々(りうと)

理兎々(りうと)
大きな人もやってきました。
名前も未だ決まっていないのですが。

りう。りうと。多分そんなような名前です。

理兎々(りうと) 理兎々(りうと) 
BlueFairy社の、TinyFairly Olive。
やってきたのは実は5月6日(祝)の10周年ドールショウのノアドロームさんのブースから。Minimu Packageこと、ご存知、バラバラ売りです。
ほんとはMinimu Package、3/20のI Dollでも見ていて。でもメイクなんてできるわけないからスルーしてた。そしたら仕事で行けなかった4/6のドールショウで、MarさんがMinimu Packageのメイを連れて帰ってきて。うわあ。となるわけです。だって気がつけばかれこれ半年超えで、TF欲しくてずっとうんうん唸ってるんだもの、我慢できなくなりました。とはいえメイクをMarさんに頼るの前提では恐れ多く、でもいよいよ困った時には頼ってもいいですか、というお願いにOKをもらってから、飛び込んでみました。ざぶーん。
うん。3月の時点で連れて帰っていたとしたら、きっとメイだったので、5月で良かったんだと思います。心がオリーブに傾いたのは壁井 ユカコの「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち」の新刊を4月に読んだせい。もとより彼女の小説が無闇やたらに好きでしたが、キズナがやっぱりかわいくて。そんなときに、あ、TFオリーブってちょっとキズナっぽい。と。それで転んだ次第なのです。だから最初はキズナって名前にするつもりでした。ウィッグもだから最初に選んだのはオビツの60-sロングの、マロンブラウン。

組み立ては自力で。洗剤風呂に入れたのち、やすりがけして。メイクが自力じゃ無理そうだったから、せめて指の切り離しとか針金(上半身は太い自由自在、下半身は細い堅固自在)入れたり、頭はずしやすいようにペットボトルのフタにSカン通す穴を切ったり(目を入れ替えるのにフタの高さが邪魔だったのでフタは結局フチをぐるっと切ってしまって薄っぺらに)、Sカンと一緒にも太い自由自在針金を通したり(Sカンだけ抜いて、太くて長さのある針金を残しておくと、頭を抜いてもゴムだけ逃げないから便利。戻すときもひっぱりやすくて楽です)はして。
で、メイクは、資料を必死で集めて。材料を集めて。
人形者じゃないが絵を描く、そして器用な友人をひっぱってきました(爆)。
1回目は外であって、集めた資料を見せて(メールでもばんばん送って^^;)調達する材料道具の最終確認を店で一緒にしてもらって、細筆とかはそのときに渡して様子見てもらうことにして、2回目に家に来てもらって、メイクしてもらいました。
ボークスのつやけしスプレーをかけてから、画材はアクリル絵の具(私が持ってた…一度も使ってないセット(爆))がメイン。BlueFairyのサイトのTOOLのところにアクリル絵の具があって色名まで見えるのでその辺だよね、ということで、バーントアンバー、バーントシェンナ、イエローオーカ、ナフトールレッド…はなかったけどその辺の色味、と調整にいるかもいらないかもな白と黒。結局だいたいバーントアンバーを使ったのかな?アイホールは上側全体塗って、下はフチにラインが入るかどうかくらい。いちばん大変だったのがやっぱり下睫で、ボークスで極細い筆を買っておいたのだけど、それでもTF公式の細さは無理!と叫ばれました。なんでも細筆に一本長い毛があって、それのせいで流れが乱れて難しいというので、それ切っちゃう?と聞くと、でもその一本を使いこなすと細い線が描けるような気もする、というのでとりあえず切りはせず。しかしそれでも下睫は何回も描き直ししてもらってしまいました(^_^;;; まぶたのラインにも細くアクリル絵の具。口の奥のラインも同じ茶のアクリル絵の具。唇はその上にパステルとアクリル絵の具で最後にクリアのせてもらう。眉は水彩色鉛筆であたりをつけてくれたのだけど、困り眉にするかどうかを聞かれて困る(笑)。やや困らせてもらったんだけど、どうも困らせすぎたっぽい(爆)。あとは頬紅をパステルで。最後にまたつやけしスプレー。
(その後、自分で再度解体して頭以外の洗い直し、パステルとつやけしだけでちょびっとボディペイント、あと爪をナチュラルに色づけしたくて四苦八苦。パステルだとなかなか色がのらなくて、水彩色鉛筆+クリアだと、爪端とかにいかにも鉛筆な色の入り方したところが残っちゃう。かといってマニキュアに見えるほどきっちり色を入れたいわけじゃないのでそこがまた難しい。でもまあまた次回やり直す前提であんまり近づいて見なければ、いいかな(爆) それと上睫に100均で人間用を仕入れてきました。切って端っこにテープのりつけて軽めに貼ってみた。ほとんど挟んでるののりです)

次回用メモ:目は必ず聞き手と反対側から描くこと。下睫細くするのが難しいなら少し薄い色を使った方が印象は細いのに近いかも(同じ色が太くなると濃い印象になる)。アクリル絵の具の薄め液は、粘度の調整して伸びをよくするためにあった方が良さそう。特に下睫対策的に。下睫、筆も激細でない方が書きやすいかもしれない。先のとがった綿棒を見失わずに用意すること。

和ちゃんいっつもありがとう!!めちゃめちゃ恩に着ます(> <)/"
2008/06/03(火) 23:30 | trackback(0) | comment(0)
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